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stage:6 日はまた昇る




































































































▼感想まとめ

『寄生獣 セイの確率』6話視聴。新一の怒りと殺意、憎しみが強く伝わってきた。これまでで最高に"動"を感じて、いよいよ話が面白くなってきた!!だけど唯一残念なのは、新一の"殺意の目"が見れなかったことかな。あれ見るの楽しみだったから…。


新一自身の身体能力の大幅上昇によりミギー以外の戦力が底上げされたのと引き換えに4時間という時間、最大戦力のミギーを失うというハンデ。ただ個人的にその間も強化された新一自身は普通に戦えて尚且つ思考もできるのなら普通に強化されたと思った。


制限つきの力ってやっぱり主人公なら大事だよね


寄生獣 第6話見終えた。シンイチの旅立ち。母を、自分を殺され、ミギーによって生き延びたものの、ヒトとしての新一は死んでしまった……というのを言動や表情の変化でうまく表現しててとてもいい


最初、新一、なんでメガネ、と思ったけど、たくましくなるギャップがア出やすいからだったんだね。


新一君からエレンイェーガーに通じる何かを感じる


要所要所ホントよく出来てるんだけど、BGMだけは何とかしてくれ
無音に近くてもいいぐらいだ



ミギーの喋り方ってちょっと変わった?前よりも抑揚がついた気がするんだけど


マキちゃんが波除けを背にして新一に向き合っていた時、お父さんが海を見ている側でお母さんがそれに向き合ってるって立ち位置だったから一瞬心配したけど、波除けが視界の範囲に一杯だったからデジャヴじゃなくて大丈夫?みたいな事を思った。自分で言っててわけわかめ


ミギーがシンイチに念を押すシーンが良かった


ミギーが身体直してシンイチスーパーマン化AND人格変化は結構この漫画の印象的な部分。
作者のメッセージは実はここにあるんだろな。



このテンポなら次週はいよいよ戦闘で伊豆編決着か。スーパー新一の高速戦闘シーンが楽しみだな(^o^)


バッサリ飛ばし気味なのは相変わらず。でも地獄帰りのスーパーシンイチが動いてるとこはやっぱイイね。原作はマンガらしい止め絵で良かったけど。あとシンイチのやつれ顔、ラブやんカズフサ思い出したw


敵に心臓を貫かれ絶体絶命の瀕死の状態からのミギーの緊急蘇生後に外見性格ともに攻撃的に大きく変化することを見越しての最初の草食メガネ男子キャラデザインだったのだろうがこれはなかなかに成功している (´ω`)


簡単にいってしまうと他者、あるいは他文化、他生物種と人間は理解しあえるのか?
寄生獣が図書館に置かれている理由は多分こういう哲学的なテーマを扱っているから。



バトルはお休みだったけど肉親失った悲壮感に満ちた良いタメ回だった。殺して良いのかってシンイチよりも先に躊躇うミギーとか色んな意味でお互いに近付いていく言葉と展開のロジックが良いんだよなぁ。来週からメガネ無しかな


物凄い深刻な状況に置かれているシンイチくんの周りで、マキちゃん関連の少し気の抜けそうなほど何でもない日常が入ってくるところ、けっこう好きだったけど。


今更ながら、ざっくりカットは仕方ないんだろうなあ。でも作りとしては上手いと思うよ。変に尾を引く箇所と不安感は、割と慎重にカットしてると思う。最低限は意識しつつ現代性に置き換え、物語の進展を重視してる。ヒットするしないは別として、映画の出来は心配。


砂糖水つくるミギーかわいかった。シンイチに本当にいいのか確認するミギーに確かな変化。いい引きだったから早く次が見たい感。


今見返したけど、「砂糖か」ってミギーが取った容器、うちの実家にまだあるわ



一度死んだことで新一の大幅強化がキタアアアアアアアアッ!
これミギーがいなくても結構戦えますよね!?
ミギーと一緒に戦えば強過ぎる!これからの戦闘が楽しみです!
   ∧_∧
  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
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