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第6話 石を擲つ人々






























































































































































































▼感想まとめ

安全装置を利用した戦略は合理的なのに新鮮でとても良かった!似たシチュエーションで一番多いのは同士討ちさせる展開(コードギアスとか?)なのに、敢えてそれを避けることでより良くなる!時代背景にも沿っている!素晴らしい♪


朱が鹿矛囲用に銃を携えたときにはドキリとしたものの、実際対峙しても撃てなかったことに場違いとは分かりつつも安心した。たとえどんなに強くなろうとも憎しみに染まろうとも撃てないままでいてほしい。それこそ朱が朱たる所以なのだから。


霜月ちゃんの「濁っちゃえばいいのに」発言は、相手が犯罪者になること、つまり社会的に死ぬことを願ってるってことだから、この霜月ちゃんの呟きは彼女にとって命取りになりかねないね。自分の色相には神経質で、且つ潜在犯を排除すべきと考える霜月ちゃんなら尚更。


美佳は何度か「こんなの公安の仕事じゃない、公安のすることじゃない」と口にする。美佳の言う公安の仕事とはやはり、潜在犯や犯罪係数オーバーの人間を消し去ることなんだろうなー。美佳が社会に対してすべきことは何なのか、もっとよく(瞬時に)考えられたら成長と言えるな。


6話か。刺激的だった。第1期の敵はシビュラの盲点を突いてくる相手だったと思うが、今期では反転させているという印象だな。色々あったとは言え安寧を保ってきたシビュラのバランスが崩れて社会その物に牙を剥くようにさせられている。影響はどの程度になるんだろうな。



マニュアル通りでしかうごけない霜月監視官。今回もイライラするけど、それをスッキリさせてくれたのが雑賀さん。格好いい!今後、霜月監視官は変われるのかという希望が見えたような気がする。


霜月ちゃんは今のままだと鹿矛囲に取り込まれるルート一直線なんですがこのままズルズル落ちていってしまうのか、それともどっかで覚醒してくれるのか、せっかく2番目に名前乗ってるんだから少しは良いところを見せて欲しいものだけど。


あやねる監視官の泣き言で視聴者のストレスがマッハ
東金さんを指して「気持ち悪っ」のシーンはちょっと面白かった。
ひろしはふつくしいものを黒く染めたい性癖なんだな


雑賀教授たちのやろうとしていることを本気で止めたいなら、霜月にはパラライザーを撃って麻痺させる権限があるのに「しないことを選んだ」のが良かったと思う。
今回の話からすると霜月は「潜在犯を怖いと感じている」というより「色相が濁るのを怖れている」ほうが適当なのかな



霜月監視官が「濁っちゃえばいいのに」とか段々とおかしくなっていくのを見て、そういや常守朱って自分の色相は全く濁らないけど周りの人間の色相は濁らせまくってる所あるよなぁと思った。




おいおいwwwwwwww
3係全滅じゃねえかwwwwwwww




撃てない朱ちゃんに安心したけどさ
キミが撃てないのは知ってる、ってそういう情報まじカムイどっから仕入れてんのマキシマムのときのこと言ってんだよね?そして一期の11話と今回の6話、撃てない朱ちゃんを被るようにしたんだね折り返しだから



カムイが持ってったドミネーター、
分析室モニターから類推するに、
酒々井
山門屋(現在酒々井名義)
會川(3係女執行官)
新庄(3係男執行官)
錫木(3係メガネ監視官)
の5丁ですな…


鹿矛囲と槙島事件繋げて考えたことなかったが事件規模から槙島事件時に計画段階であったんだろうからデータ当然収集してるよね でも朱ちゃんが撃てないのを知ってるのは何なのかね シビュラと公安しか知り得ない事実だけど……って認識されないなら公安にも出入りできるのか?


走りざまにデコンポーザー撃つギノさんかっこよすぎじゃん…!!


ドミネーターって弾数あったんだ。無制限かと思ってた


東金さんが喋るたび「これ(野原)ひろしだよね」「ひろしとイメージ違うね」って母親がうるさいwww確かに藤原さんだけどwww


霜月のことを無能だ、嫌なやつだとはあまり思わない。むしろ特異なキャラクターが集まっているなかで一番身近にいそうな、リアルな人間味があると思う。そのリアルさが嫌だと思わせるならまだ共感のしようがあるけれども。


東金って、相手の心理状態を計算しつくして、知らず知らずのうちに相手を誘導していってるような気がする。
今回の行動も、朱の反応を狙った上でわざとやってるような。
黒と白の対極だけど、やってることや、イメージはある意味一番槙島に近いのかも。


2-6
朱が東金さんと狡噛さんを重ねちゃう演出がついにきちゃって…切ない。一方、東金「美しい…だからこそ黒く染めたい」とか言い始めたので、何てひどい裏切り…あと数話で二人はどんな関係になるんだろう…。
ギノさんがすっげぇイケメンのカットあってびびりましたw



監視官は人間的な執行官と触れ続ける事で人間の自由を目にしながら常にメンタルの維持を求められる。酒々井はそのメンタル維持のストレスから解放される道(神威岬)を選び、青柳は自身の考えでたどり着いた正義を選んだ。


2期の朱ちゃんは推理をするとき「刑事としての狡噛さん」の影を追ってる節があるけど、最後、引き金を引けば確実に人が殺せる銃を持った状態の東金さんをダブらせたあそこは「殺人犯の狡噛さん」を見てしまったんだろうかと思うとやるせない。


ピンチの朱に駆けつけた須郷の身体能力もすごかった。ドローン殴り壊したギノさんもすごいけど。囮をかって出た朱に「だからこそ黒く染めてやりたい」と瞳をあかくして笑う東金が、ラストは「汚れ仕事は我々の役目だ」と朱に言う。そんなこと言われたらそりゃ狡噛と重なりますよ。


霜月ちゃんは物事や人を否定してばかりで、それらの可能性を信じる朱とは真逆なんだと思った。自覚のない人間によって人間が死にゆくのを目の当たりにしても、「何人のサイコパスが濁ると思ってるの」って言葉が出てきたのがとにかく印象的だったな。人が死んでるんですよ、って。


霜月ちゃんがマニュアルにこだわるのは朱ちゃんの時と違って誰も教えてくれなかったんだね



今回は公安と鹿矛囲の攻防がかなり熱かったですね!
結果的に鹿矛囲の大勝利だけど公安組の活躍も見れて良かったです!
特にギノパンチ!宜野座さんが活躍しただけで満足です!
   ∧_∧
  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
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