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第4話 私はキスがもらえない






















はあああああああああああああああああああああ pic.twitter.com/6Dhb7g9X5D


























































あんな殺しても死なないような王子が、あっさり事故死するとは・・・・なんという運命  pic.twitter.com/EDyEJtk4Jb




















「男はかわいいのが一番だよね♥」 \その通り/ pic.twitter.com/4k6qef1Pga




































自分の代わりに王子の幸せを願うとして自身の幸せは訪れるんだろうか pic.twitter.com/EP5201yQv2




▼感想まとめ


ショタくぎゅ半端ないって!普通こんな可愛くないやん!!可愛い過ぎるって…


ピンドラの夏芽家回のようなユーモアからるるの思い、動機。そして希少な銀子のパーソナルな部分も垣間見えてそしてあのED絵。素晴らしい回だった。


るるに近寄った侍女であったり、他国の王子であったりは、るるの回りをガードするハチの毒針に身を引いてしまったけど、みるんだけは最初からハチが描く放物線の中に居て、だからこそハチの毒針で命を落としてしまったようにも思う。


他者に託すことでしか自己実現を成せないのって客観的に見るとやっぱり悲しい。けどそれを踏まえても壁を超えたるるは演技じゃなくてちゃんと前向きに生きているように見える。この物語の先に幸せがありますように。


なるほど。愛してくれた相手に対して憎悪で返して死なせてしまう様な世界の住人としてのあり方が「罪熊」なのか。この四話だけでアナ雪やマレフィセントの都合の良さは優に超えてるだろう。 


4話は脚本・コンテ・演出・作画・仕上げ・撮影が良い形でまとまっていたと思います。
これは各スタッフの力量だけでなく、そこをロス無く繋いだ土田君を筆頭に制作サイドの頑張りがあったからだと思います。
やったねツッチーヽ('A`)



本物のスキは天に登り星になる
流れ星になって地上に落ちた星は約束のキスになる

スキ=愛を与える(一人でもできる)
キス=愛を受ける、応える(二人ならできる)
かなあ……?
るるが壁の向こう=真性レズのいない世界に行くと永遠にキスを失う、というのにも符合する



ユリ熊嵐4話
幾原監督の真骨頂はネタばらし回と回想だよね。ピンドラ9話もそんな感じでピンドラに惚れた回でもあります。
ギンコはくれはに会うために来たのね。多分重要になってくるのは、好きとキス、はちみつ、罪熊って言葉。
ハチは本来くまの天敵だよね。



百合的な絡みは薄かったけど 良い るる回だった 4話までの話では1番好きかも


ミルン王子?は神様の象徴みたいなもんなのかな 嫌われてもずっとスキでいてくれる 


熊から人にもなれる。
やはり人間関係がテーマだとして、断絶の壁がその象徴だとすれば、それも道理か。但し、透明(或いはそれに近い存在)になるためには、大切なものを捨てなければいけない。『好き』という内に秘めたものではなく、『キス』という外からでも見えるものを。


3人でマフラーいいよね。実は真ん中だと少し寒いけどさ。


銀子の好きを叶えることがるる本人の好きを守る(好きをくれた弟君のミルン王子にまた会える)ことになる。好き=星=ハチミツ=ピングドラムのリンゴ=本当の友情=愛。4話では、るるが弟の愛を足蹴にしたのと同じように今度は逆にるるが紅羽から愛(友情)を袖にされる。


時折ピングドラムの耽美的なメロディが流れるのが聞き逃せない。


ユリ熊嵐、今週も意味が分からない(褒め言葉)。スキとキス、蜜と罪といった言葉遊びにセンスを感じます。スキ…求愛をすること キス…求愛を受け入れることだとすると、ルルの場合は弟が亡くなっているため求愛を受け入れることが出来ない→キスがもらえないということだと考察


ユリ熊嵐は、考察するのが楽しいなあ。想像力が試されてる気がする。



 ∧_∧ 結構ふざけてるように見えてこのアニメ深いんだよなぁ・・・。
( ,,゚д゚) 銀子と紅羽ママンはどういう関係なんだろ?

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