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第23話 生と誓


アニメはイージーモード。このコラのシーンがついに。 pic.twitter.com/RDu9Te6Jpq


















































































▼感想まとめ


いいアニメ化。原作は超がつくような名作。すでに完結して久しい。原作のテイストを残しつつ、2015年のアニメにするというのは至難の技でしょう。誠実な姿勢を感じます。制作にはかなりの時間がかかっていると思いますね。


寄生獣、最終話でようやっとAパートとBパートのちぐはぐ解消かぁ…いや2クールで本当によくやってるとは思うし、見応えはある…故にもう一話余裕があったらなぁ…


意外と見落としがちなのが、ミギーが戻ると器官のコントロールだけじゃなく治癒力も驚異的に上がるってことだよね


新一が最初見逃す選択をしたのは、これまでの経験と後藤という無敵生物と何度も死闘を繰り広げたからこそのものなんだろうなぁ


来週も楽しみだ
最初はキャラクターデザインの違いで違和感あったけど、ストーリー進むごとに新一は原作の感じに近づいたしアニメ版の寄生獣もなかなかに面白かった
とはいえやっぱりアニメや映画版しか見てない人には、是非とも原作も読んでみてほしいな



「地球は泣きも笑いもしない」というのはつまり
地球とか神をダシにすんじゃねえ、自分の足と手を汚せ、とこうおっしゃってんですよぉ。無神論とはずいぶん人間臭いがねw



バイオレンスも毒(害悪)も肯定的とまでは言わないが”心”という希望的観測も置いてった気がする。ダブスタ


後藤が復活すればまた沢山の人間が殺される。でも、人間にとって害があるからって殺していいのか。だとしたら、地球規模で見て人間の位置は?とあるべき形を問う様な新一に、地球に対して感情という特別な価値をそっと零す事で人間に呼び戻す様なミギーが本当可愛くて


寄生獣は新一の髪型、顔付きの変化もその時々の状態を感じさせてよく理解させるものになっていて面白いよなあ。人間としての選択をして、一つ区切りのついた日々に戻っていくだろう新一がどういう姿なのか、最終回楽しみ


自然に任せようとすること自体が人間の思考による不自然だと。


寄生獣、stage:23「生と誓」観ました。シンイチ、その判断でいいと思うよ。ひとひとりで地球や人類なんて考えなくていい。自分が護れるものだけ護るという判断でいいんだ。美津代ばあちゃん、シンイチにいろいろ言葉をありがとう。


「寄生獣セイの格率」第23話を視聴。
後藤を見つけて対峙する新一。チャンスとピンチを繰り返すハラハラ展開。後藤の不気味さが際立つ原画と井上和彦さんの演技!
止め絵とヌルヌル動く作画の使い分けが素晴らしい。
ミギーも登場して最終回に向けてラストスパート。


寄生獣 23話。絶体絶命の状況で恋人の裸体が思い浮かび、そこから連想して後藤の弱点を突く流れに人間の強さを感じる。山中に垂れ流される毒に救われた新一が、後藤をあの状態で見逃すなど傲慢もいいところで、最後の決着は人間としての責任を果たすようにも見える。


寄生獣23話 新一のモノローグで深く暗い森に分け入っていく構成は新一の思索の中に迷い込むよう。そこで見られたのは人の毒に苦しむ獣の姿。新一の覚悟や知恵よりも人の出す毒の強さが効き目がある、なんとも皮肉な話だ。後藤の怒りも人に由来するものだし


アニメ寄生獣、あれとあれを一話にぶっこむのか・・・漫画の最終回は深いメッセージが詰め込まれたすばらしい回なので急ぎ足になってしまったらとても残念・・・。





 ∧_∧ ミギーの復活シーンカッコ良過ぎるよ!
(, ゚∀゚) あの電気ビリビリの演出は燃えますわ!

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