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第3話 世界と世界のゲーム









なんじゃこりゃああああああああああああああああああああ gMkwLXid0r






















紹介はありがたいけど名前長いんだよな HhqQBMYetL








プロスフェアー:チェスのなんかスゲーやつ
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ルール分かんないけど恐ろしいことが起こってるというのは理解できる mwsqDbUnRx














おまえはもう俺の名前を知ってるだろう? n5X7w1Qlh5




▼感想まとめ


血界戦線、第三話。まるで劇場版かと見まごうほどの精緻極まりない美術。緊張感みなぎるストーリーに寄り添うベートーベン『歓喜の歌』。橋本敬史さんが腕を振るうK.K姐さんのたゆたう紫煙。お見事でした…! クラウスさんの比類なき実力と人徳が確立しましたな。


第3話。紳士なクラウスさん男前。折笠さん演じるKKも美人格好いい。自称幽霊のホワイト嬢、どうやら写真には写るようだが……そして予告では男の子声で喋ってたような? ところで結局プロスフェアーって何なの


命を賭ける程の緊張感に押されながら役四日弱眠らず戦い続けられる…クラウスの精神力ホント頭おかしい…


月下の棋士とかヒカルの碁、もしくは麻雀モノである、盤面や手牌の構成はよく分からないけど、物凄い攻防がそこで行われているのはなんとなく臨場感で伝わるっていう演出もうちょい欲しかった3話


今回も面白かった!けど、敷かれたレオがザップに文句言ってプロスフェアーの説明するシーン欲しかった…なんて。尺の関係上カットするしかないけど、若干説明不足が起きてる気がする…。 と片足軽く突っ込んでるだけのやつが言ってて申し仕訳な 


ドンアルルエルの館では第九が流れてましたけど、あれはむしろクラウスのテーマ曲なイメージ。ドラマの邪魔にならないよう、上手くアレンジされてたと思います。


演出とか美術とかにすげー!うひょーとなりつつも都合上省かれてる(主にコメディ要素の)細々とした繋ぎシーンにああああ…てなるファン心よ… 是非原作も読んでほしいっす


3話見た。尺に収まるようカットしたり詰めたりしつつ慌しくならないように間を取ってるのは分かるんだけどやっぱりもっと色々見たかった思いはあるなあ。


血界戦線3話、時空間が不連続になっちゃってる場を表現する演出が、アイディアたっぷりのキレッキレだった。さすがは京騒戯画の松本監督!愛してる!!


今回の見どころは小山力也さん演じるクラウスがドン・アルルエルとチェスに似たゲームで対戦するシーンであり、BGMに「歓喜の歌(第九)」が流れる演出も面白かったです。様々なメディアで使用されるクラシック界を超越した名曲ですね。


今回のゲストキャラに飯塚昭三さんも出演されるとは凄いですね。彼は数多くの悪役も演じられた昭和一桁世代の大御所でもありますね。先週に初登場した少女のホワイトですが、主人公のレオナルドと良い感じになっていますね(笑)


原作はモノクロだけれど、当然アニメには色がついてるわけで
震える手で赤い血を垂らしながら必死に抗うクラウスさんは本当に、あくまでただの人間だということを強調されているようでつらい



理恵ちゃん登板率やばない?
また来週再来週と理恵ちゃんコンテなんだけど(からのバーガー)



血界戦線おもしろかったぁ、やっぱK・Kの姐さんはカッコいいなぁ、折笠さんボイスええわぁ…(ノ´∀`*)


プロスフェア?コマを置く音が綺麗だった。クラウスが「時間が経つ毎に幾何級数的に難易度を増す」と言っていたけど、駒と盤面が増えていくという事なのだね。駒のコレクションも果てしない…。人間がやろうとしたら何世代にも渡って受け継いでいくしかないのだろうな。


3話 原作だとバトル漫画の要領でかいてるけど、アニメはSFアニメの要領でかいてる感じ。どっちも面白くて二度おいしい。



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