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第5話 halo effect






ODすごい寝不足みたいになってるけど Vxw7nyV0hi






















こんな格好してるけどこの人男の子でーす! g7EWwMvnnt


直情的に動き過ぎて混乱を招きそうなのが…。つばさちゃんのキャラがちょっと不憫だなー RQ43uEn6Hj












































漢字読めない首相…ウッ…頭が…… pkRMHANamC
























3000円のビーフシチューを食べただけで叩かれる首相 kkzREkYK8C








部屋の中でキーボード叩いてるだけやないかワラワラワラ oS233igdQF












緊張して顔が真っ赤になっちゃいました xaivZ9VoV3












お前がそう思うんならそうなんだろうお前の中ではな 2Tft5tVZmS






























第5話キャスト 名尾さおり:澁谷梓希 nsvCZVbIeZ




ゲル君首相になった途端に「僕がこの星のラストアクションヒーローだぁ!」とか言い出さないかな i3EIi2o3BN


▼感想まとめ


ただの猿の群れの中に、ついにボス猿が現れる。さて、この大群はどこへむかうのか?このままでは、行き着く先に良い結果があるようには、とても思えないのだが。


結局のところ人間は愚かであることを証明しようとしてるリズムと、それを認めきれないルイルイって構図か。言ってることはリズムが的を得てるようだけど、作品としてやっぱりルイルイが勝ってほしいし、そういう矛盾と期待に揺らぐ丈さんも本当にいい味出してる


クラウズ無くなると本格的にバトル無くなりそう、しかしここまで日本の黒いネタをパロディしてくれるとは思わなかった


実際はいくら政治がこういう風に世間の空気に流されてもそれにおもねらない司法の存在が歯止めとしてあるけど、ガチャクラの世界はガッチャマンが超法規的に色々やっちゃってるからその辺どう扱うんじゃろかw


ゲルサドラは狂気を隠しきれなくなっている感が伝わってきましたが、つばさはまったく持って狂気を感じず、純粋にゲルサドラに心酔している感じで余計に質が悪い。100%感情的に動くが故に、あまり権力を与えすぎると暴走しする恐れもありますし。面白いですね。


世相への警鐘としての作品感をモロに感じるからこそ、完全に見る人を選ぶ作品ではあるだろうなあ・・・。説教くさい飲み屋の上司や先輩の言葉が嫌がられるように、アニメでもそれをするのかと思う人もきっといる。1期もその傾向は強かった。


空気で行動する猿にクラウズを持たせるのは危険という主張は一見正しいけど、実はクラウズをどう使うかを考えている時こそ最も内発性が生まれる時なのでは。人は武器を持てばその使い方を考える。「武器」を「技術」とか「能力」とか色々な言葉に置き換えてもOK


ゲルちゃんこれ2:6:2の2を切り捨てるのか、これだと残った8がまた2:6:2に(ry


つばさちゃんが何も疑問抱かずわからないことをわからないまま突き進んじゃってる姿とか、 勢いのある空気に飲まれる世論だとかが、現実にも突きつけられてくる。よく放送できてるな…。


最近の清音センパイはちょっとアレな感じだけど、今度の新人のつばさちゃんがはじめちゃんの手を離れて危うい風になってるのを見ると1期の彼は堅物な側面はあったにせよ教育係としては優秀だったのではないかなーと。後輩を育てつつ自分も成長してたし。


それを持つ事で生まれる発展よりも、危険な可能性を摘む為にクラウズを廃止して、でも特別な力を有するヒーローは肯定する。人々は力を持つ必要がないがヒーローには力も監視も必要って、もうゲルちゃんつばさちゃんパノプティコンまっしぐらなのですか。


「内発性は不要で、誰も世の中のアップデートなんて望んでいない」というつばさちゃんの思考停止した姿が際立った回。つばさちゃんはまさに「6割」の象徴として描かれている。彼女が成長した時、世の中はアップデートされたという象徴的描写になるんだろう。


クラウズ不要派が多数派になったのは、実は危険性とかの積極的不要論よりも「クラウズ分からん」なじいちゃんばあちゃんが多かったという少子高齢化のせいなのでは説


世間の空気と選挙がテーマなのは大体わかったので、後はベルク・カッツェの心を描ききって欲しい。


それにしても今回はカッツェさんも面白いことを言っていたな。やっぱ炎上屋だから誹謗中傷とか荒らしの構図はしっかりと理解してる感じなのね 


つばさちゃんの危うさは「難しいことはわからないですけど」と無知と思考停止をそのまま盾に使って意見を通そうとする所によく表れてる


色々な人を見て触れ合っても、丈さんの現状に苦しみながらも信念を貫こうとする想いを聞いた時も、はじめちゃんのふきだしさまは白でも黒でもなく灰色で、彼女のニュートラルに受け止められる姿勢や自分というものを自然に持っていられる強さに惹かれてしまう。


みんなが"空気"のもと一種類の意見に流されるのも危険、みんながバラバラに考えた結果暴走するクラウズが現れるのも危険。どうすりゃいいんだ。


しかし、重いものを運んでくれたり抱えて走ってくれたり便利に使えるクラウズを随分簡単に廃止する方向に流れたなー。クラウズを手放すのは惜しいので「クラウズで犯罪を犯した人間には重い刑を科せ!」てなことになるかと思ったんだけど(展開が地味)。


しかしゲルサドラくんが今まで旅してきた星、平和に成ったとのことだけど・・・・一体どんな地獄が・・・・おおこわ 



やはりゲルちゃんが総理になってしまったか・・・。
リズムたんが人を猿呼ばわりしてたのがよく分かる
回ですな。
これもしかしてリズムたんと協力してゲルちゃんと
戦っていく展開かな?
ショボーン:大1


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